ヨーロッパ旅行日記 〜⑤〜
早朝からモン・サン・ミッシェルに向けて出発〜。
パリからバスで4時間半。
ようやく見えてきました〜。
だんだん近づく・・・。
とその前に、またまたまずは腹ごしらえ。
モン・サン・ミッシェルと言えば・・・
クーラーレおばさんのレストラン。あのふわふわオムレツを考案したお店で、19世紀のままのレシピを今も使用しています。
ここはモン・サン・ミッシェルの中にあるお店ですが、周りにも数件同じようなオムレツのお店がありました。
ふわふわでとても美味しいと、子供たちペロリと平らげてましたよ。
365段ある階段を数えながら上る子供たち。
二人一緒だから頑張れますっ![]()
常に一緒にいます![]()
てか・・・娘の帽子、ヘンです。本人の好みです。
前後逆にすると目出し帽状態になり、怪しさ満開です![]()
大天使ミカエル。
ここに修道院を作るよう夢の中で命じたと言われています・・・
この大天使ミカエルの黄金像を先日行った神戸大丸2階のヴィタメールで見かけました。
今まで気にしていませんでしたが、娘も「あ、ミカエル!!」と。
でもヴィタメールってフランスではなくベルギー王室御用達の洋菓子店なんですよね。
でもどう見てもミカエル!
聞けば『お菓子職人の守護神』だとか・・・
確かこの守護神のこと、Saint-Michel セント・ミシェルって言ってた。
で・・・帰ってからウィキってみました。
『フランス語ではミシェルとも言う』と。やっぱり大天使ミカエルじゃんっ、、、
ま、いいけど。
エルメスショップ前のTea Roomに飾ってありますよ〜。
モン・サン・ミッシェル修道院の上から見た眺めです。
修道僧たちの食堂の他にも納骨堂、囚人の間など色々な部屋を案内してもらい・・・
基本的に要塞のような薄暗く冷たい質感なので・・・
この空気のままこの地に1泊するのは、なんとなーく気が滅入るといいますか・・・。(あくまで主観です)
我々はまたもとの階段を下り、
4時間半かけてパリへ戻ります。
あ、でもモン・サン・ミッシェルのライトアップというのはとても幻想的で宿泊者しか味わえない絶景だそうですよ。
翌日はまたパリでアクティブに動き回ってきました。
まだ続くよ〜![]()
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